
ピングー展、子どもを連れて行っても楽しめるかな?
福岡で開催されるピングー展が気になっているけど、小さい子どもを連れて行って飽きないか心配……
という方もいるのではないでしょうか。
僕は昔からピングーが好きで、特にロビ推し。
ピングー展の開催を知ったときからずっと楽しみにしていて、
東京会場には5歳の娘と一緒に行ってきました!





娘も僕の影響でたまにYouTubeの公式アニメを一緒に見ていて、
こちらはピンガ推しです(笑)
ただ、行く前にひとつ心配だったのが、
「展示を見るだけだったら、5歳には途中で飽きちゃうんじゃない?」
ということ。
ところが実際に行ってみると、その心配はほとんど必要ありませんでした。
東京会場では体験できる展示が要所要所にあって、娘は約1時間強、最初から最後までしっかり満喫。
帰ってからも、
「もう1回行きたい!」
と言っていたくらいです。
この記事では、東京会場へ5歳の娘と実際に行った体験をもとに、
- 5歳でも最後まで飽きずに楽しめた?
- 子どもが特に楽しんでいた展示は?
- 子連れで困ったことはあった?
- 大人もちゃんと楽しめる?
- 行く前に知っておきたかったこと
などを紹介します。



福岡会場へ行こうか迷っている方の参考になればうれしいです。
この記事について
子連れでの感想・混雑・設備・展示内容などの体験談は、僕たち家族が訪れた東京会場でのものです。福岡会場の情報とは分けて紹介します。
結論|ピングー展は5歳の娘も最後まで楽しめた!
先に結論からいうと、
5歳の娘は、東京会場のピングー展を最初から最後まで楽しめました!
正直、行く前は僕の方が楽しみにしていました。
僕は昔からピングーが好きだけど、娘は僕と一緒にアニメを見ることがあるくらい。
だから、



展示をずっと見て回るだけだったら、途中で飽きちゃうかな
という心配がありました。
ところが会場に入ってみると、最初に各キャラクターのプロフィールと実際のクレイが展示されていて、


娘もいきなりテンションアップ。
僕も実物を見て、



クレイ人形、想像の1.5倍くらい大きい!
と驚きました(笑)


さらに進んでいくと、ただ展示を見るだけではありません。
大きなスロットや釣り、ぐるぐる回して遊べるものなど、
実際に手を動かしてピングーの世界を楽しめる展示が要所要所にありました。
娘は見つけるたびに色々試して遊んでいて、気づけば約1時間強。
途中で「もう帰りたい」となることもなく、最後には「全部楽しかった」と言っていました。
しかも、しばらく経ってからもう一度、
「ピングー展、もう1回行きたい」
と。
残念ながら会期と予定が合わなくて2回目は行けなかったのですが、



この一言だけでも連れて行ってよかったなと思いました。
5歳の娘が特に楽しんでいた体験型展示
東京会場で子連れ目線から良かったのが、見るだけではなく、自分で参加できる展示があったことです。
娘が楽しんでいたのは、
- 大きなスロット
- 釣りを楽しめる展示
- ぐるぐる回して遊ぶ展示
- 顔を映すとピングーのキャラクターになれる展示
など。
特に家族で盛り上がったのが、顔を映すとピングーのキャラクターになれる展示です。


小さなモニターのようなところに顔を映すと、自分たちの顔がピングーのキャラクターに。
これが結構面白くて、家族みんなで盛り上がりました(笑)
体験型展示は5歳の娘でも自分で遊べる高さになっていて、
東京会場では「小さくて届かない」と困ることもありませんでした。
ただし、東京会場にあった個別の体験型展示がすべて福岡会場にも設置されるかは、現時点では確認できていません。
唯一怖かったのは、大きなトド(笑)
「全部楽しかった!」と言っていた娘ですが、ひとつだけ怖かったものがありました。
それが、ピングーの夢の回に出てくる大きなトドのパネル。
フォトスポットになっていたので一緒に写真を撮ったのですが、撮影中の娘は明らかにビクビクしていました(笑)


子どもによって反応は違うと思いますが、娘の場合はここだけちょっと怖かったようです。
それでも展示自体を嫌がったり、その後テンションが下がったりすることはなく、最後まで楽しんでいました。
子どもだけじゃない!大人もしっかり楽しめる展示だった
ここまで読むと、
「ピングー展って、結構子ども向けなの?」
と思うかもしれません。
でも、実際に行ってみて感じたのはむしろ逆でした。
子どもも楽しめるけど、大人がじっくり見たくなる部分もしっかりあります。
ピングー誕生から現在までの歴史や制作の過程・背景など、文章を読みながら楽しめる展示もありました。
そして何より、実際のクレイ人形。


ピングーたちのシーンがクレイで再現されていて、実物を見ると本当に生きているように感じます。
娘が体験型展示を楽しむ一方で、僕はこういう部分もじっくり見られたので、
「子どもに付き合って行く展示」ではなく、親子それぞれ違う楽しみ方ができる展示
という印象でした。
ピングーと一緒に踊れるコーナーもあって、大人も子どもも参加できます。



途中で頭が取れたり、人間にはどう考えても真似できない振り付けが出てきたりするのもご愛嬌(笑)
ピングーをちょっとでも知っているなら、「かわいい!」だけでは終わらない面白さがあると思います。
5歳娘と東京会場を回ってわかったこと
東京会場では約1時間強滞在|じっくり見るならもっとかかりそう


僕たちが東京会場に滞在した時間は、1時間強くらいでした。
娘のペースに合わせつつ、自分がじっくり見たいところでは立ち止まる感じで回っています。
思っていたより展示のボリュームがあったので、大人が説明までしっかり読みながら回るなら、もっと時間がかかると思います。
逆に5歳の娘と一緒だったからといって、急いで回ったという感じでもありませんでした。
体験型展示を見つければ遊んで、気になるものがあれば立ち止まる。
それくらいのペースでも、最後まで問題なく回れました。
東京会場を訪れた木曜昼前はかなり空いていた
僕たちが東京会場へ行ったのは、木曜日の昼前くらい。
土日はかなり並んだり混雑したりすると聞いていたので、ある程度覚悟していたのですが……
この日は、まったくと言っていいほど混んでいませんでした。
極端に言えば、
「貸切に近いんじゃない?」
と感じたくらい。
おかげで娘も急かされることなく、体験型展示で遊べました。
もちろん、これは僕たちが訪れた東京会場・木曜日昼前の体験です。
「平日の昼前なら空いている」とは限らないので、福岡会場の混雑状況とは分けて考えてください。
子連れで行く前に知っておきたい注意点


トイレは入館前に済ませておくと安心
東京会場で子連れとして一番気になったのが、トイレでした。
入館するときに、
「入ると出口までトイレはありません」
という案内がありました。
5歳くらいだと突然「トイレ行きたい!」となることもあるので、子連れとしてはちょっと気になるポイント。
設備の都合もあると思いますが、東京会場へ行ったときは入館前にトイレを済ませておくのが安心だと感じました。
福岡市科学館にはおむつ交換台や授乳室があります。
一方、福岡のピングー展は再入場不可と案内されています。
一眼レフで撮影したい人は事前にルールを確認
もうひとつ、僕が現地で初めて知ったのがカメラについてでした。
東京会場では入口で、僕が持っていた一眼レフについて、スタッフの方から使用を控えてスマホで撮影するよう案内を受けました。
僕が事前の注意書きを見落としていただけかもしれませんが、
一眼レフで子どもの写真を撮ろうと思っている方は、事前に撮影ルールを確認しておくと安心です。
なお、福岡会場での一眼レフなどの撮影ルールについては、現時点では確認できていません。



東京会場で僕が受けた案内と同じとは限らないので注意してください。
グッズ売り場も楽しかった!ただし売り切れには注意


展示を楽しんだあとは、グッズ売り場へ。
僕が欲しかったのは、ランダム靴下とデスクトップフィギュア。
行く少し前に売り切れ情報を見ていて、



まじかー……
と思っていたのですが、当日は再入荷していたようで無事に買えました!
娘が選んだのは、実際に押せるキーボードのキー型キーチェーン。



これ、押し心地が良くて一生押してられます




ほかにも、友達へのお土産として「ピングー展に行ってきましたクッキー」を購入しました。
ただ、東京会場ではグッズ自体かなり人気だったようで、
僕たちが行った日はランダムフィギュアなど売り切れているものも。
シールバイキングも、人気そうなシールは軒並み少なくなっていました。
グッズ目当ての場合は、欲しいものが必ず買えるとは限らないと思っておいた方がよさそうです。


福岡のピングー展へ子連れで行く前に知っておきたいこと


福岡会場は、2026年11月21日(土)〜2027年1月11日(月・祝)まで、福岡市科学館3階の企画展示室で開催予定です。
現時点で確認できている基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月21日(土)〜2027年1月11日(月・祝) |
| 会場 | 福岡市科学館3階 企画展示室 |
| 住所 | 福岡市中央区六本松4-2-1 |
| 開催時間 | 9:30〜18:00 |
| 最終入場 | 17:30 |
| 最終日 | 15:00終了・14:30最終入場 |
| 休館日 | 火曜日(2027年1月5日を除く)、年末年始(12月28日〜1月1日) |
| 一般 | 1,800円 |
| 高校生 | 1,000円 |
| 小中学生 | 600円 |
| 未就学児 | 無料 |
5歳くらいの未就学児を連れて行く家庭にとっては、未就学児無料なのもうれしいところですね。
また、福岡市科学館には貸出ベビーカー・授乳室・おむつ交換台があります。
一方、ピングー展は再入場不可と案内されています。
科学館に子連れ向けの設備があることと、ピングー展の展示室内で利用できることは別なので注意してください。
現時点では、
- 展示室内へのベビーカー持ち込み可否
- 展示途中でのトイレ利用
- 一眼レフなどの撮影ルール
- 東京会場にあった個別の体験型展示が福岡にも設置されるか
については確認できていません。



小さいお子さんと行く場合、このあたりは来場前に最新の公式情報を確認しておくと安心です。


何歳から楽しめる?少なくとも我が家の5歳娘は問題なし!


「ピングー展は何歳くらいから楽しめる?」
というのも、子連れだと気になるところだと思います。
ただ、今回僕が実際に連れて行ったのは5歳の娘ひとりなので、何歳から楽しめるかまでは判断できません。
少なくとも我が家の場合は、
5歳・ピングーのアニメをたまに見ていてピンガが好き
という状態で、約1時間強しっかり楽しめました。
最終的には「全部楽しかった」と言っていて、
後日「もう1回行きたい」とまで言っていたので、
5歳の娘を連れて行ったことについては大正解だったと思っています。



子どもの性格やピングーへの興味によっても変わると思うので、
ひとつの実体験として参考にしてもらえたらと思います。
まとめ|5歳の娘も「もう1回行きたい」くらい楽しめた!


ピングー展へ行く前、僕が少し心配していたのは、
「展示を見るだけだったら、5歳の娘は飽きちゃうんじゃないかな」
ということでした。
でも実際の東京会場では、クレイを見たり、スロットや釣りで遊んだり、
ピングーのキャラクターになって家族で笑ったり。



約1時間強、最初から最後まで楽しんでいました。
そして帰ってしばらくしてから、
「もう1回行きたい」
と言ってくれた。
これだけでも、連れて行ってよかったなと思います。
一方で僕自身も、ピングーの歴史や制作過程、実際のクレイをじっくり見ることができました。
子どもは体験して楽しめる。大人はピングーをもっと深く知って楽しめる。
どちらか一方に合わせるのではなく、親子それぞれが違う角度から楽しめたのが、今回行ってみて一番良かったところです。
なので、
「ピングー展、子どもを連れて行こうか迷ってるんだよね」
と聞かれたら、僕としては、



迷ってるならぜひ行ってほしい!
です。
ピングーをちょっとでも知っているなら、
かわいいだけじゃなく、ピングーがもっと好きになる展示
でした。





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