ARAS「深皿スクープ」を8ヶ月使った感想|カレー皿として買ってよかった?

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おしゃれなカレー皿が欲しい…

そんなときに出会ったのが、ARAS(エイラス)の「深皿スクープ」でした。

ショッピングモールのイベントで初めて見たとき、美術品のような余白を活かしたデザインに一目惚れ。

ただ、価格を見たときは正直、

カレー皿に3,000円以上かぁ……

とも思いました。

それでも諦めきれず、妻と相談してふるさと納税で購入。

それから約8ヶ月。

今ではカレーだけでなく、パスタやサラダ、チャーハンにも使う「我が家の一軍皿」になっています。

この記事では、ARASの深皿スクープを実際に8ヶ月使って感じたことを紹介します。

見た目だけじゃなく使いやすいのか、気になるところはないのか。

購入を迷っている方の参考になればうれしいです!

目次

ARAS深皿スクープを買ったきっかけ

もともと我が家では、一番くじで当たったポケモンの深皿でカレーを食べていました。

キャンプっぽい柄でカレーにもよく合っていて、これはこれで気に入っていました。

ただ、使っているうちに、

ちゃんとしたカレー皿が欲しいな

と思うように。

そんなとき、ショッピングモールのイベントで見つけたのがARASの深皿スクープでした。

最初に惹かれたのは、やっぱり見た目です。

余白を大きく取ったデザインが美術品のようで、ほかのお皿とは少し違う雰囲気がありました。

実際に触ってみると、質感もかなり好き!

陶器とは違ったサラッとした手触りで、「これいいな」とすぐに感じました。

ただ、そこで気になったのが価格です。

カレー皿1枚に約3,630円。

良いものだというのは分かったものの、普通に買うには少し迷いました。

それでも諦めきれず楽天市場を見ていたところ、ふるさと納税でARASを発見。

ちょうどその年はまだふるさと納税をしていなかったので、

今年はこれにしよう!

と妻と決めて購入しました。

ちなみに我が家では、楽天でふるさと納税の返礼品でもらえる「ARASのお買い物カード」を利用して深皿スクープを購入しました。

ARASの商品を自分で選べるので、「返礼品どれがいいか悩む…!」という人にも使いやすい選択肢だと感じました。

8ヶ月使って感じたARAS深皿スクープの良かったところ

8ヶ月使って特に良かったのは、

  • 料理が映える
  • カレーを最後まですくいやすい
  • カレー以外にも使いやすい

の3点です。

黒を使っていますが、今のところ気になるような傷もないです。

黒いお皿でいつものカレーがちょっと特別に感じる

初めて自宅でカレーを盛り付けたときに感じたのが、

いつものカレーなのに、なんかいつもよりも美味しそう

ということでした。

我が家で使っているのは黒の深皿スクープ。

黒いお皿に盛ると料理が映えて、普段食べているカレーでも少し特別に感じます。

「料理は目で食べる」とよく言いますが、それを実感できたのもARASを使って良かったところです。

「90度の崖」はちゃんと意味があった

深皿スクープの特徴のひとつが、お皿の端にある「崖」のような形状です。

実際に使ってみると、これがかなり便利でした。

というのも、僕はカレーが好きなのに食べるのがあまり上手くありません。

以前は最後にルーやご飯が少し残ってしまって、妻に怒られることもありました。

ところが深皿スクープでは、この崖に沿わせることを意識すると、最後まできれいにすくえます。

見た目のためだけのデザインではなく、実際に使ってみて、

この崖、ちゃんと意味あるんだ

と感じました。

カレー以外にも使えて、今では我が家の「一軍皿」

購入したときは「ちゃんとしたカレー皿が欲しい」というのがきっかけでした。

でも、実際にはカレー専用にはなっていません。

我が家では、

  • パスタ
  • サラダ
  • チャーハン

などにも使っています。

8ヶ月使った今では、我が家にないと困るくらいの「一軍皿」です。

カレー専用に3,000円以上と考えると高く感じますが、

いろいろな料理に使えることを考えると、購入前に想像していた以上に出番がありました。

今では「1人1枚は持っておきたい」と思うくらい、実用性と汎用性の高いお皿だと感じています。

黒でも今のところ目立つ傷は気にならない

黒を選ぶときに少し心配だったのがでした。

黒い車って、ちょっとした傷でも結構目立ちますよね。

お皿も同じように傷が目立ったら嫌だなと思っていました。

でも、約8ヶ月使った現在、僕が見る限りでは目立つ傷はありません。

もちろん使い方によって状態は変わると思いますが、

少なくとも我が家では「黒だから傷が目立って困った」ということは今のところありません。

8ヶ月使って感じたデメリット|とにかく場所を取る

かなり気に入っている深皿スクープですが、実際に使っていて気になるのが大きさです。

僕がデザインで一番惹かれた「余白」。

この余白があるから料理が映えますし、お皿も持ちやすい。

一方で、その余白が食洗機や収納では一番の弱点にもなっています。

食洗機では幅を取る

我が家では食べ終わったあと、水で軽く予洗いしてから食洗機に入れています。

カレーの汚れについては、この使い方ならそれほど気になりません。

問題はスペース。

深皿スクープは幅を取るので、

普通のお皿だったら、ここにほかの食器も入るのにな

と思うことがあります。

収納でも「ここに小鉢置けるな」と思う

カップボードへ収納するときも同じです。

入らなくて困るわけではありません。

商品サイズも事前に確認できるので、

収納場所を確認して購入すれば大きな問題にはならないと思います。

それでも実際に使っていると、余白部分を見ながら、

ここに小鉢置けるな……

と思うことはあります(笑)。

余白があるからおしゃれで、料理が映えて、持ちやすい。

でも余白があるから、食洗機でも収納でも場所を取る。

深皿スクープの好きなところと気になるところが、まさに表裏一体になっています。

購入前には、直径などのサイズだけでなく

「普段使っている食洗機や食器棚に置いたらどうなるか」

までイメージしておくと安心です。

また、ARAS公式によると、深皿スクープは電子レンジでは使用できません。

形や質感が変化する恐れがあるため、普段から電子レンジでお皿ごと温め直すことが多い人は注意が必要です。

最近、電子レンジ対応のお皿も出たので、電子レンジを使いたい方は以下をチェックしてみてください!

ARAS深皿スクープはどんな人におすすめ?

8ヶ月使ってみて、僕は「お皿はなんでもいい」という人にまでARASをおすすめしようとは思いません。

食事をするためのお皿だけなら、もっと安いものはいくらでもあります。

それでも、

いつもの料理をちょっとでも美味しく食べたい

という人にはおすすめしたいです。

僕自身、黒い深皿スクープに盛り付けることで、いつもの料理が少し特別に感じられるようになりました。

毎日の食事にちょっとした特別感を出したい人なら、ARASの良さを感じやすいと思います。

自分では少し迷う価格だから、贈り物の候補にも

8ヶ月使ってみて、贈り物としても良さそうだなと感じています。

お皿1枚に3,000円以上となると、自分で買うには少し迷う価格です。

僕自身もそうでした。

だからこそ、普段の食事で使えて、日常に少し特別感を出してくれるARASは、もらったら嬉しいもののひとつだと思います。

友達から贈り物について相談されたら、候補として提案したいです。

まとめ|3,630円に迷ったけど、今では我が家に欠かせない一軍皿

ARASの深皿スクープを初めて見たとき、美術品のような余白を活かしたデザインに惹かれました。

でも同時に、

カレー皿に3,000円以上かぁ……

と迷ったのも事実です。

それから約8ヶ月。

今ではカレーだけでなく、パスタやサラダ、チャーハンにも使う、

我が家にないと困る一軍皿になりました。

特徴的な崖のおかげでカレーを最後まですくいやすく

黒いお皿に盛り付ければ、いつもの料理もちょっと特別に感じます。

一方で、おしゃれな余白があるぶん、食洗機や収納ではかなり場所を取ります。

「お皿は食べられればなんでもいい」という人なら、無理に選ぶ必要はないと思います。

でも、

毎日の料理をちょっと美味しく感じたい。

食卓に少しだけ特別感が欲しい。

そんな人には、僕はおすすめしたいお皿です。

我が家でも別のカラーが気になっていて、今年のふるさと納税もARASにしようか検討中。

お皿だけでなく、スプーンなどほかのARAS製品も候補に入っています。

最初は1枚のカレー皿に3,000円以上を出すか迷っていたのに、気づけば「次は何を買おう」と考えている。

僕にとっては、それくらい買ってよかったと思えるお皿でした。

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この記事を書いた人

30代・3人家族のパパです。

平屋での暮らしや子育て、買ってよかったもの、趣味など、日々の生活で「これ、実際どうなんだろう?」と思ったことをリアルな体験をもとに紹介しています。

家づくりも買い物も趣味も、完璧じゃないからこそ分かることがある。

同じような30代パパ・ママの暮らしに、少しでも参考になれば嬉しいです。

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