2026年9月26日発売の「ORIGINAL ARTWORK COLLECTION(YAC1)」で、
僕がずっと欲しかったブラマジ関連カードが一気に買いやすくなりました。
特に欲しかったのが《滅びの黒魔術師》。
黄金櫃デッキに入れたかったんですが、当時は1枚4,000円近い感覚で、

欲しいけど、さすがに1枚4,000円は出せない……。
いつになるか分からない再録を待つしかない……。
と思って、ずっと見送っていました。
それが今回、《ティマイオスの眼光》《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》も含め、
プレイ用なら数百円で手に入れられる再録版が登場!!


僕にとっては、本当に「やっと使える!」と思える嬉しい再録でした。
ORIGINAL ARTWORK COLLECTION再録で安くなった3枚を比較
| カード | 再録前〜従来版の販売価格例 | YAC1再録版の価格目安 | 僕の当時の状況 |
|---|---|---|---|
| 滅びの黒魔術師 | UR 3,480〜3,580円の販売例 | SR 200円前後 | 欲しかったが高くて見送り |
| ティマイオスの眼光 | UR 3,980円の販売例 | SR 200円前後 | 滅びと合わせて揃える負担が大きかった |
| 魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール | 従来UR 1,980円前後 | SR 200円前後 | 本当は3枚欲しかったが1枚で妥協 |
高くて諦めていた3枚が再録で買いやすくなった
今回うれしかったのは、単純にカードの相場が下がったことではありません。
デッキに入れたかったのに価格で諦めていたカードを、現実的に揃えられるようになったことです。
僕の場合、カード1枚が500円を超えるとちょっと「うっ……」となります。
1,000円を超えると、本当にどうしても欲しいカードじゃないとなかなか買えません。



家庭もあるから1枚に数千円するカードを何枚も揃えるのは正直厳しい…。
だから今回の再録はかなり大きかったです。
《滅びの黒魔術師》|約4,000円で諦めていたカードを自引き


3枚の中で一番欲しかったのが《滅びの黒魔術師》です。
僕の黄金櫃デッキではぜひ入れたいカードで、必須級だと感じていました。
でも当時は1枚約4,000円という感覚。



欲しいけど、さすがに1枚4,000円は出せない……。
いつになるか分からない再録を待つしかない……。
と思って、ずっと見送っていました。
だから再録を知ったときは本当にうれしくて、



「再録きた!やっと使える!」
ってすぐ友達にLINEしました。
今回は1BOX買うこともできて、《滅びの黒魔術師》はスーパーレアとシークレットレアを1枚ずつ自引きしました。
友達3人と車の中でパックを開けていたんですが、出た瞬間は思わず叫びました。
手に入りやすくなったのは分かっていても、ずっと欲しかったカードを自分で引けた瞬間はやっぱり格別です。



まだ枚数は欲しいので、追加でシングル購入する予定です。
《ティマイオスの眼光》|滅びと揃えるには負担が大きかった


《ティマイオスの眼光》も、《滅びの黒魔術師》と一緒に使いたかったカードです。



当時の僕の感覚では、この2枚を揃えるだけでほぼ8,000円。
デッキに入れたいカードを2枚用意するだけでこの金額となると、さすがに手を出しづらかったです。
今回は《ティマイオスの眼光》のスーパーレアも1枚自引きできました。
《滅びの黒魔術師》と合わせて、ようやく現実的に使えるようになったのがかなりうれしいです。
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》|3枚使いたかったのに1枚で妥協


《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》は、黄金櫃デッキの初動として本当は3枚入れたかったカードでした。
最初に1枚は購入できたものの、その後価格が上がり、残り2枚には手が出せなくなりました。
そのため、本当は3枚入れたかったのに、1枚で使い続けていました。
このカードは特に、価格のせいでデッキ構築を妥協していたことを実感した1枚です。
今回プレイ用の再録版が数百円で選べるようになり、ようやく欲しかった枚数を揃えやすくなりました。



あと1枚スーパーレアをデッキ用に、コレクターズレアをコレクション用に欲しいです。
再録で黄金櫃・ブラマジ系デッキを組みやすくなった
これまでは高いカードを避けていたので、使いたいカードをかなり妥協したカジュアル構築になっていました。
でも今回、《滅びの黒魔術師》《ティマイオスの眼光》《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》がまとめて手を出しやすくなりました。
おかげで、
「高いから別のカードで妥協する」のではなく自分が本当に入れたかったカードを使って遊ぶ
ことがしやすくなったと感じています。
復帰勢の僕にとって今回の再録が嬉しかった理由
僕のような復帰勢にとって、遊戯のカードってやっぱり刺さるんですよね。
昔アニメで見ていた遊戯のデッキを、現代の遊戯王で進化した形として使える。
それだけでもかなり熱いです。
今でもブラック・マジシャンを使うと、



やっぱり強くてかっこいいな
と思います。
子どもの頃に憧れていたカードを、大人になって遊戯王へ復帰した自分が実際にデッキへ入れて遊べる。
今回の再録がうれしかったのは、単に安くなったからだけではありません。
まとめ|高くて諦めていた人には触りやすくなった


以前の僕は、黄金櫃デッキやブラマジ系デッキを組みたくても、必要なカードが高くて使いたい枚数を揃えられませんでした。
でもORIGINAL ARTWORK COLLECTIONで安価な再録版が登場し、僕自身は「これくらいなら買える」と思える価格になりました。
昔の僕と同じように、「使ってみたいけど高いな……」と諦めていた人にとっては、以前よりかなり触りやすくなったと思います。
特に、僕のように昔の遊戯やブラック・マジシャンが好きで復帰した人なら、黄金櫃デッキやブラマジ系のカードを一度見てみるのも面白いと思います。
昔憧れた遊戯のカードを、今の遊戯王で進化した形として使える。
僕も足りないカードを買い足して、改めて楽しんでいこうと思っています。




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